サンドーレのバイトの評判と口コミ!サンドイッチ店の大変な仕事内容おしえます

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大学生のときに、サンドーレ北千住店という北千住駅構内のサンドイッチ屋さんでバイトをしていました。

 

サンドーレのバイトは、基本的には夕方から閉店時間までのいわゆる遅番でシフトを組んでいたのですが、四年生になり出席する授業の数が少なくなると、開店時間からお昼までの朝番として働いたことがありました。

 

サンドーレのバイトでは、この朝番がほんっとうに大変でした。

 

サンドイッチは生物ですから、その日のうちに売り切らなくてはならず、全ての商品をさばかなくてはならない遅番もけっこう大変ではあります。

 

しかし、乗り入れの多い大きな駅の中にあるお店では、朝の通勤ラッシュの忙しさは異常でした。

 

サンドーレ北千住店の開店は六時からなので、朝番の日は始発で北千住駅まで行かなくてはなりません。

 

身支度をしてタイムカードを押して、すぐにお店の横に大量に積んであるサンドイッチをショーケースに入れていきます。

 

二十種類以上あるサンドイッチを、指定の場所に陳列するだけでもかなりの時間を取られます。

 

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サンドイッチ以外にも、菓子パンやお菓子、飲み物、おにぎりなどの搬入もあるので、それらも全て狭い店内に綺麗に並べていきます。

 

朝番は二人体制なので、二人だけで全て商品を準備するだけでも大変なのですが、さらに忙しいのが商品を並べている間にもひっきりなしにお客さんがやってきて買い物をしていくことです。

 

お店は中央改札のすぐ近くにあり、始発後からたくさんの通勤や通学の人が前を通り、その数はどんどん増え続けます。

 

朝ご飯を調達するのか、お昼用に買っていくのか、サンドイッチやおにぎりが飛ぶように売れていきます。

 

皆さん急いでいらっしゃるので、こちらもハイスピードで対応しなくてはなりません。

 

いちいちレジをスキャンする暇もなく、代金もそのまま置いて行ってしまうお客さんも多いのでお金の管理や確認も大変でした。

 

3時間ほどこれが続いて、やっとラッシュが落ち着いたかと思えば、すぐにお昼用の新しいサンドイッチが搬入され、それも並べなくてはなりません。

 

サンドーレのバイトは本当にめまぐるしく、朝番初日の日はぐったりとしてしまったのですが、慣れると常連さんと会話をする余裕も生まれて楽しくなってきました。

 

忙しいなかでどれだけ効率的に動けるかということをよく考えたので、その後の就職時にも経験が活かせたと思います。

 

今でもたまに北千住駅を通ると、サンドーレでバイトしていたときのことを思い出します。

 

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